たまにはSOFTなグラビア動画なんてどう?
実際に鑑賞したイメージDVDのレビュー【800タイトルを超えました】環境を変えていかねば冬の時代は続く

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2009年の総括と今年の展望など

 毎年1月にコラムっぽい記事を書いてます。今年は大変遅くなってしまいました、すみません。
 ハッキリ言って万人が興味を引く内容ではないです。見当違いな事も書いてるでしょうし、言い回しが幼稚な部分もあるかと思います。ただ、年に1回レビュー以外で意見を吐き出したいという気持ちがありますもので、「なんかマニアが戯言を吐いてる」と思っていただいて結構です。
 レビューは先日更新したように月毎に1本というペースになってしまうかもしれませんが、今年も御愛読の程、よろしくお願いいたします。

 また、更新が乏しい間もご覧頂いた方々にはこの場を借りてお礼を申し上げます。
=>記事の続きがあります(キャプチャ画像の掲載など)

明けましておめでとうございます。

久々の更新ですが、詳細なレビューを書きたくなるようなDVDになかなか出会えておりません。

長い間書いておらず、ついに年を越してしまいました。何も無いのってやはり寂しいので、昨年4月以降で個人的に好感触だったタイトルをいくつか挙げてみます。
レビューというより感想です。見る前の参考にでもなれば。

=>記事の続きがあります(キャプチャ画像の掲載など)

しばし、お休みしています

多忙につき、ちょっと充電します。

Angel Kiss ~まいの卒業アルバム~ 保田真愛

Angel Kiss ~まいの卒業アルバム~ 保田真愛

Angel Kiss ~まいの卒業アルバム~ 保田真愛
◎Amazonで購入
◎DMM(通販)
レンタル→DMM(月額単品)
短評:小さめビキニで体の描写が綿密。見た目はおっとりで妹系の清純派だが、違う部分も。

保田真愛、グラビアモデル15才。CS番組ザ・シスターズに出演中。この春より高校生。他薦で美少女コンテストに応募したのがきっかけなんだそうな。

衣装:水着(ビキニ、下着風、名札付きスク水、ワンピース)/冬制服/パジャマ/短パン私服etc
水着:面積小さめ、パッドあり。
露出度:華奢な上半身をカバーすべく、多少大胆に露出。ハミ出る尻の肉。
ロケ地:国内、天気普通(冬場の撮影)。
演出:遊びで生き生きした面、ポーズでおっとり、インタビューで天然ボケ。
撮影:体の描写は綿密、接写が多め。落ち着いていて感じはいい。
構成:ポーズ(電車・教室・体育館・待合所・和風民家・カラオケ店・劇場・イルミネーションのある部屋etc)/入浴/卓球/縄跳び/バスケット/バドミントン/飴なめetc
画質:それなり。トビもあるが許容範囲。
総合:良作

 胸はペタンコで幼児体形、なので水着は思い切って小さめ。おっとりした性格だから積極的に自分の体をアピールするわけではないが、ちょっぴり大胆な肌露出と接写が多めなカメラワークでカバー。大きめな尻とスラリと伸びた手足、幼くも大人っぽくも感じられる可愛らしい顔、ポイントはここだろう。大まかな流れはなくポーズと遊びにインタビュー。冬場に撮影したらしく制服姿でフサフサ耳あてして電車に乗る映像や、雪が残る中ビキニのポーズなどもある(上着着てるけど)。プリクラ、誰も居ない劇場、古びた校舎、クリスマスのイルミネーション、撮影場所も少し変わってるよ。話し方がおっとりで幼い、体も幼い、しかし衣装やカメラアングルによっては大人びた部分も垣間見える。オフショットや遊びを見ると、トークや言動は年相応で普通だが、おっとり清純派とは違う部分もあって、素の部分のギャップが面白い。ポーズは言われるがままボ~っとしてるだけだけど、腰から下はとてもセクシーで年上のモデルにも引けをとらない。おっとりと元気ハツラツ、幼さと大人っぽさ、胸ペタンコと尻ムッチリ...彼女は2面性がとても面白い。

流れは...略します

 年齢よりちょっと下のジュニアアイドル物っぽい構成。ポーズと遊びにトーク、ただし水着は小さめでお尻の画は結構セクシー。水着イメージはカメラが寄ってじっくり体を描写、セクシーポーズはしないしアピールも積極的ではないけどアングルによってはドッキリするよ、特に尻と脚。胸はペタンコで受け答えもたどたどしく幼い...なのに下半身は大人っぽいもんね、このギャップがアピールになってる。天然ボケキャラなのか自分の性格を聞かれ「バカ」と答えていた。スポーツや体を使った遊びは結構アクティブで時折ひょうきんな面も出すんだよ。見た目のギャップ、内面のギャップ、今の保田真愛はそれが魅力だな。
 見どころは、ビキニで温泉。結構面積が小さい。胸はパッドがあるけど、ほんとペタンコだなぁ(笑。でも尻は大きめでムチムチ、ビキニから肉がはみ出る程のボリューム感、尻の割れ目も見せちゃってる。スラッとした脚も綺麗だ。カメラは他の年上グラビアモデルの映像と同じように、男子目線。可愛らしいのに幼いのに実際若いのに、アングルによってはドキッとする程セクシー。今しかできないギャップがよかった。ややエロティックかもしれないが、水に浸かりながらのポーズ・湯船で泳ぐ・ほのぼのトーク...彼女らしさも垣間見える。本人のイメージを壊さないように配慮はしてるのだろう。一部に変なところで急にカットされるのは気になったけど。
 もうひとつは薄ピンクの下着風ビキニで民家。最初は赤いタートルネックのセーターを着ている。脱いでビキニだけになり、趣のある廊下や和室でポーズ。大きい尻と若々しいムチムチ肌を、落ち着いた緊張感のある映像でじっくり見せる。他のポーズシーンもそうだけど、こういう時の彼女は「おっとり少女」。
 ロケ場所は地方の廃校みたいなところ、教室・体育館などどこか昔懐かしい。プリクラ、カラオケ個室でビキニになり歌う(歌声は無し)...プライベートな彼女を見せる設定もある。ちょっとゴチャゴチャしてるかもしれないが、本人の個性が前に出てるのでさほど気にはならない。
 遊びとトーク。意外なんだよなぁ...好きな教科は「実技系、体育」。その通り、卓球・縄跳び(全力2重飛び)・バスケット・バドミントンなど体を動かして遊ぶところは元気一杯。口を大きく開け笑顔が絶えない、リアクションもひょうきん。実は楽しいこと大好きな面白い性格で、「清純派・幼さ・おっとり」っていう皮をかぶっているのかも。こういう時の彼女は生き生きしてるんだよなぁ。
 水着ポーズは恥ずかしく撮影に慣れてないかもしれないが、でもそこは遊びとか自由にさせたり、本人の「運動楽しい」「面白いこと大好き」っていう素の部分を生かすことでモデルの魅力は十分出ていたと思う。今の彼女は年齢もあるけど「意外な2面性」だな、ハハハ。笑顔はキュートだし、普段はノンビリでも明朗で雰囲気悪くない。体では下半身、過激ではないけど胸がない分大胆にして他のモデルに負けないように見せ場を作ってる。細かいところでは画質とか冬場なのに外でビキニにさせる必要あるのかとか気になる面もある。水着になって映えるスタイルかどうか、疑問も残る。でもこのDVDを見ると、見た目も内面もちゃんと伝わってきて、そのギャップが面白かった。評価はちょっと甘め。
 もっと仕事に慣れて経験を積むことだろうね、課題は。カメラや観客の前では「自分は見られてるんだ」っていう意識、「しっかり物事を伝える」という姿勢、それと演技だな。精進すれば憧れの上戸彩に近づけるけど、おっとり天然ボケが消えちゃうかもしれない。どう変わっていくか楽しみではあるよ。いずれにせよ、ただカワイイだけでなく素の彼女は面白い。
○保田真愛 オフィシャル
○紹介ページ(scramble egg)
○紹介ページ(内外タイムス)
○紹介ページ(itopix)
○紹介ページ(Sponichi Annex)

×Hのレシピ 岡本果奈美(晋遊舎)

今日見たDVD
×Hのレシピ 岡本果奈美
 肌露出が過激な衣装を身にまとうがドアップ多用で実感が湧かず、肝心なところでカメラが揺れ、セクシーな見た目は雰囲気だけ。編集でも妙なところでカットしてるし、ストレスが溜まった。スライドショー画像との差もちょっと感じた。
 刺激が強いワードが並ぶジャケットの売り文句だけど、このメーカーはラッパ吹いてるので何も当てはしていないよ(笑。胸の大きい女子大生から今ひとつ脱皮できない岡本果奈美が、肌露出を大胆にしてどう変わるか興味があったので見てみたんだけど、結局作りでダメだったってことになるね。
 衣装はジャケットの通りチラリ意識している。一番大胆なのは黒ボディースーツで、胸は包帯みたいな布で隠し、下は肌色のアンダー。結構透けているけど、見えてはいけないものは見えない。他は面積小さめの水着や、生乳衣装、そして下着。大胆に開いた胸元から見える巨乳、後ろがTバックになってるデザイン水着で四つん這いの尻。過激なポーズしてるけど切り取り方が下手なんだよ。
 カメラの視点がバラバラ、酔うほど激しくないがヒネリ多様で不安定な映像。モデルの顔と巨乳のドアップで何とかなるってノリ。見たいアングルになってないんだよね。
 最たるのは黒の小さいレース下着のシーン。ドアを開けて部屋に入ってくるんだが、ドア閉まってる状態からカメラが右に左に揺れてるもの。巨乳をちょっと写したら顔のアップをユレユレ。ようやく引いて膝くらいまで見えたが、人物は斜めってる。変なところでカットして、立ってる彼女の下腹部・パンティーをアップ。そして胸、ここで距離が寄ったり引いたり。そして顔アップ。次は横からの画で、バストショットから引いてS字のクビレと尻を見せる、もちろんカメラはユレ。なかなか綺麗なラインだなと思うまもなく瞬時にカット。また同じような横からのバストショット。顔に寄っていき急にカット。煽り気味に下乳を今度は狙うのかと思いきや、さらに煽って狙って下腹部と下乳を両方見せようとする。また急にカットされ、胸の谷間をアップでユレユレ、そしてまた顔。ブツっと切れて、いきなり座っている股間に寄っている。そこから引いてハミ乳と顔。何故か目線を伏せた顔のドアップ。で、また横から谷間ドアップ。顔~手を乳に当ててる胸の繰り返しが何回かあって終了。なんなんだよこれ、分けわかんないじゃんか。顔なんだか胸なんだか腹なんだかパカパカし過ぎ、ユレはイライラする。結局ごちゃごちゃで、拙宅の過激な肌露出も台無しだ。適当なカットの寄せ集めじゃないか、組み立ても全くなってない。他のシーンも似たり寄ったり、ほんと残念。
 状況を把握できる画は必要だと思うんだ、アップばかりだと何がなんだか...。しかも揺れて不安定だわ、やたら顔アップだわ、見たいところでカットされるわ、アングルは変なの目障りだわ...何を見せたいか考えて撮影できてない。素人同然って言われても仕方ない。
 もう、こんなのだから、当初の「変わり身」なんか全然。現場のスタッフまたは写真集を見た人(写真は揺れないので)は、凄い大胆になったじゃんって思うかもしれないけど、映像はそれが伝わってこないもの。原因は作る側にあるんだよ。胸が何処まで見えたとか、尻がどうだったとか、写ってはいるけど実感できないもの。構成とか画質とか書くことはまだあるけど、気力が失せた。ほんと困ったもんだ。

×PureSmile 江渡万里彩(竹書房)

今日見たDVD
×PureSmile 江渡万里彩
 惜しい、そんなに悪くはない。若さフレッシュさは伝わってくるが他が無いのと、一部画質が感心できず。水着の面積は気持ち小さめパッドあり、肌の露出は期待無用。ニコニコ笑顔が印象的で、そんな若い子のイメージ映像ってところだな。
 制服ありスク水あり、ビキニにパジャマに体操着。大人っぽいセクシーな衣装は無いよ。南国の海岸やプール、岩場とか庭、ホテルのソファやベッド・キッチン...ロケーションはよくある所。軽くバスケしたりお掃除したり遊ぶんだけど、自由に動いてもらってポーズっていうのが軸かも。年相応に若いし元気、笑顔は感じがいい。
 日差しが強い屋外シーンはトビが気になる。最後の岩場でポーズは、白に花柄のワンピースだが真っ白になってた(肌は変色)。全シーンじゃないけど、酷いカットは気になる。カメラは可もなく不可もなく、笑顔中心。
 若いよ、元気だよ、かわいいよ...そういうのは見て取れるって。でもね、作りもモデルも個性を感じることができず、ありきたりで物足りない。顔立ちが細野由華に似てるなって位だもの頭に残るのは。他のモデルが同じような設定をやっているわけで、可愛そうだけど結局変わりないじゃんってなってしまうんだよなぁ。
 だから、このモデルでないと見せられないモノを追求してもらいたいが、新人にはやっぱり厳しい。ならば、「もっと知ってください」っていうアピールを大事にするべきなのでは。撮影に慣れずカチコチならば見た目の描写を多めに、トークや仕草が個性的ならそれを多めに...。ドッキリ要素が可能なら、それも個性になるかもしれない。もうちょっとなんとかなる気がするんだよね...作る側は強い個性の素材を、ただ待ってるだけではいけないと思うんですよ。若い子に定番の条件をただやってもらうだけじゃ、見る側は飽きちゃうかも。

×キラキラ卒業 高谷あずさ(イーネット・フロンティア)

今日見たDVD
×キラキラ卒業 高谷あずさ
 コスプレ風DVDだね。ちょっとした台詞はあるがストーリーは無く、主にハウススタジオの室内でポーズ。水着の面積は気持ち小さめパッドあり、肌の露出は期待無用。画質はそれなり。変わった演出やアクションは無し、ポーズもありきたり。新鮮味サッパリ。なにかと顔でごまかしてる気もしたな。
 流れは...通学、体育の時間、ナースで身体測定、なぜか卒業の日の教室、ピンクの寝室、キッチンで洗い物、バスタブ洗い&体洗い、リビングでローション塗り、浴衣と和柄ビキニ・和室でポーズ、猫娘でじゃれる&飴なめ、お嬢様ベッドでポーズ。...ということで、バラバラ。話の流れがよく分からない。結局、いくつかコスプレの設定があり、ビキニでポーズってことだよね。
 演技は短いので本人に資質があるかは分からない。大胆さでドッキリさせるわけでなく、フリートークや遊びで内面的な個性が見れるわけでなく、コスプレも中途半端。なんとなくダレた流れで、スタイルの良さも微妙な感じに。やっぱり中途半端だな。
 別に肌をビックリする位露出しなくても、パッドで強調しなくても、映像の組み立てでメリハリをつけてアピールできると思うんだ。そういうアイデアが見られない。方向性うんぬんじゃなく、モデル・スタッフ・撮影日時・場所...条件が先に決まっていて、いくつか着衣から脱ぐ映像を撮影し、それをつないだだけのような。カメラは写す物が無くなったら顔でなんとかしようと...。だからパッとしない出来になってしまったのかも。
 顔の好みは人それぞれだが、高谷あずさは目鼻クッキリで分かりやすい顔、スタイルもいい。年齢的に若いし、雰囲気明るい。いろんな切り口で制作できると思うんだよね、作り方次第で。見ていて、なんか勿体無いなぁと思ってしまった。

×マノグアム 真野恵里菜(ポニーキャニオン)

今日見たDVD
×マノグアム 真野恵里菜
 ジャケットの写りが「美少女のビキニ」で気になるものの、中身はあくまでファン向け。水着は4種類ぐらい、グラビアポーズはごくわずか。私服で遊んだり買い物したり歌ったりオープンカーに乗ったり、そういう体験映像と彼女のトークが主で水着グラビアはオマケ程度。
 もうちょっと体を見せる映像を大事にして欲しい。そもそもジャケットではビキニなんだから、見る側はそれを期待してしまうわけで。軸になってる遊び映像だって、ごくありふれてるよ。全編メイキング映像の雰囲気。モデルの何を表現するか決めて無さそうだもんなぁ。
 優等生だね真野恵里菜って、そういう受け答えやリアクション。ゆえに面白くない。ありきたりだったとしても、垣間見える個性に魅力を感じるかどうかなんだわ。物凄く中性的で無味無臭。個人的に合わないというより、むしろ興味が湧くような発言・行動が無かったもんね。副音声のコメンタリーも同様、あってもなくても一緒かな。見た目はオマケ程度、そもそも幼児体形だし。若さをどう表現できるのか?と思っていたが、何も分からずじまい。彼女が写っていて、清楚なイメージを壊さない映像なら何でもOKっていう人向けだよ。ある意味古い。

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